柏、小岩などでライブ活動中の、新参一派(友美♀ & トモ♂)のブログ!
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【2012.10.01 Monday 】 author : スポンサードリンク
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新曲
【鹿の十】

嘘か本当かわからぬほど膨らみ浮かんでいるとき
その時だけは人並みに 私もああ生きているのだと

嬉しくて とめどなく恐ろしくなる 

ここには居ない 居ない わたし
探している 前も後ろも見えない
全てが本当 これも本当
歩いてきたこの道は嘘


寂しさに全て支配され どうにもならない程伏せるとき
その時こそ実はいつより 確かに生きているのだけど

苦しくて 自分では止められない

どこにいるの わたし ずっと
甘えるなら最初から寄り添えばいい
過ぎた過去も全て受け入れよう
認めてくれ この身ひとつ


答えはない 呼んでも絶対
考える途 それに意味があるのでしょう
気付けばきっと変わっていく
許せよ鹿 こう在るべきだ







先日のライブに向けてつくった新曲の中のひとつです。
【鹿の十】とは、このあいだネットで調べてたんですが、
シカトの語源だそうな。
シカトすんなよ〜、とかのシカトね。

鹿の十って花札のひとつで、
鹿がぷいってそっぽ向いてる絵なんだけど、
そっからきてるらしい。

日々いろいろ悩んで、
昨日はこれだと思ってても今日には違うかもとか
同じことを繰り返してしまったり。

どうしたらいいのか、
どう生きたらいいのか、
どれが正しいのか、

教えてくれよ。

と、思ったり祈ったりするじゃない。神様とかに。
でも誰も教えてくんないじゃない。
それで成り立ってるわけじゃない。
全部答えがあってもさ。違うじゃない。

だから神様とかがシカトするのにも
そういういろんな意味があるんだよなって。

やさしさのシカトなんだなって。


そんな曲です。








恥ずかし。
【2008.11.04 Tuesday 02:03】 author : 友美♀
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はったり
ハイハイ、前向きになったところで、
前回のライヴで発表した新曲「はったり」の歌詞を
アップしたいと思います!

内容としては、まさに、「落ちてんじゃねーぞっ!」という
前向き応援歌です。割と反響があって、嬉しい限りです。
今、tomo氏と改良を加えていこうともくろみ中ですのでお楽しみに☆


【はったり】 作詞・作曲 小瀬友美
何処まで行けば届くのか
アテが無い為恐れては
何度も何度も繰り返し 
戻るはここよ、いつだって

どれが正しいのか 正論が飛び交う

一人芝居の小賢しい日 
それでも止まらぬ想いよ
苦し紛れでもいい 申し上げます
負ける気がしないこの声は

さてさてたまに上がっては
やはり落ちてく何処までも
きりがないのでここいらで
認めちまえよ自らも

嗚呼 溢れ返り咽ぶようなこの想い

ええ願わくばこの手にして
行かせて下さいませんか
此処はああ都会街 冷えた現実
そんな顔するならもういいわ

偶然などひとつもない
浮世のもの全ては必然
つまり善し悪し全て
自ら選んで決めたこの道恥じないわ

ああ何度でも言い聞かす
支えてくださる皆様がいるので
無理は承知ですが まあ、見ていて下さい
ぎゃふん 言わせるこの声で
【2008.02.20 Wednesday 21:20】 author : 友美♀
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【幸せ太り】
【幸せ太り】

  あたい泣けば済むとでも 善し悪し決めるはあたいでは
  苦し恥じらい消えずとも それで此処まで居るのでは

  「全てがあなたではないのですよ、
   解っている筈あなたなら」

   そんなに何を歎いているのか それ以上何が欲しいんだ
   云って欲しいだけなのではないですか
   そうならいくらでも云わせて

  あたい笑えば済むとでも 誰にも見えていないのでは
  少なからず今よりは ずっと近くに来たのでは

  「こうした気持ちは何処へやら
   ずっと持っていられたらいいのに」

   甘えたことが口を吐いて出る 切り返しも出来ないほど
   如何してすぐふりだしに戻るんですか
   何度でも付き合うよ さぁ

  想うことも口に出すことも ただそれだけなら簡単で
  お好きにするのはいちばん難しく 故に何方かが必要でしょう

  もしもし聞いてもいいでしょうか
  再び聞いてもいいでしょうか
  すぐに解るはずもないですが 話のつづきを
【2007.11.05 Monday 01:17】 author : トモ♂
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【夜の蜘蛛】
【夜の蜘蛛】

  この海を越えて あの青春を忘れ 
  いつかのこの楽園に来てはいけないと思った
  私が消えても 変わることはない
  思い知らされた 期待の末の現実

   止まれ行くな それは間違いだ
   歌え放て そして認めろ
   曲がった薬指 責任とれるか
   そんなふうに叫んでおけばよかった

  宙に浮かぶ蜘蛛は 着地すると消える
  そこには何もない あの影を残していこうと
  永遠に泣きをみる 求めるのはなんでもいい
  そんなくだらぬことも こうしたら止まるのか

   あいつなんかに つとまりゃしないさ
   やめておいてよ それ以上は
   下手にするなよ 無駄にはしないから
   良い加減にやめておけばよかった

   親の仇とはよく言ったもんだ
   今に見てろよ それ以上に
   後にくるんだ 悔やむことばかり
   此処を飛び越える 勇気を今この手に入れろ
【2007.11.02 Friday 02:16】 author : トモ♂
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【茄子の花】
【茄子の花】

  そんなことを言っても解っています
  強がりやらその場の勢いやらで
  出てしまうんでしょ? いつもそう
  落ち着いてみればそう解釈して
  平静を装えるけど 
  実際に言われたら悲しいのは事実

   この間あなたが踏んだその一歩は
   あなたにしか出来ないこと
   その一歩から変わっていく

  こちらのあなたがおっしゃることも
  そちらのあなたがおっしゃることも
  どちらも正しいのに もったいない 
  御存知ですか? どんなに罵り合って
  殺意を抱く程憎んだとしても
  不変の想いがあることを だから

   大丈夫 あなたが踏んだその一歩は
   形になる革命になるから
   そんなに全部背負わないで

   今だけ辛いのは
   大きくなれるその分
   そんなものなのでしょう

   この間あなたが踏んだその一歩が
   広がって大きくなるのさ
   それはきっと
   未来永劫繋がるものだって教えて
   倦怠は明るさの前兆
   あなた故出来るのです
【2007.11.01 Thursday 00:57】 author : トモ♂
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【境界線】
【境界線】

  登るは期待の針 いたずらに見守る
  見ていてもいいですか ほら頬赤らめて

   揺れるのは夢 避けるのは自信
   止めろよその答え
   不便な気持ち 最後にはそれ
   云えよ歌うのはあたい
  
    この世に精を受けたものの荷が重すぎた
    あたいには似合わない そろそろ居なくなろうと思うの
    卑屈が醜いね もうどれも許せない
    気が付けば此処に居た 行け、行けよ ええ苦しいわ

  意味深な言葉 聞いては聴かんふりさ
  解らないのだもの さあどういたしましょう

   揺れるのは夢 なら超えて行けよ今
   そんなことは云わせない
   ブルーじゃなくて黒 それならそれでいいの
   御無礼は承知の上

    居ても居なくても変わらないんじゃないか
    素敵で居たいだけなの こんなあたい果てるのはいつ
    今は動けない曖昧を繋いでは 
    この身一つ試してみて 其れは上等 ええあたいだけ

    好きにすればいいわ もとは独りなので
    今は只此処に居る これはなんだ それはたぶん・・・
【2007.10.30 Tuesday 20:57】 author : トモ♂
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